鹿児島の秋を彩る「おはら祭」 約1万8000人が踊り披露


3日は絶好の行楽日和となりました。鹿児島の秋の風物詩、「おはら祭」が今年も盛大に行われ、天文館が祭り一色に染まりました。


天文館一帯で行われた南九州最大の祭り「おはら祭」。75回目を迎えた今年は、2日と3日の2日間で約1万8千人の踊り手が参加しました。


【小田都由アナウンサー】
「2日目の本まつりが始まりました。天気は快晴、会場は熱気に包まれています。先ほど総踊りがスタートし、壮大な踊りの波が天文館に広がっています」


「おはら節」の軽快なリズムにあわせて、総踊りがスタート。子どもから大人まで、世代はさまざま。大勢の踊り手たちが街を練り歩きました。

【参加者】
「今年初めての参加で1回目。思っていたより祭りを感じられてめちゃくちゃ楽しんで踊れている」

【参加者】
「社会人になって初めて参加した。年に1度の楽しめるイベント」

【参加者】
「踊ったら楽しくなって、間違っても平気で踊っている。鹿児島の伝統の祭りでずっと続けてほしい祭り」


華やかな浴衣姿や南国ムード満載の衣装など、個性が光る踊り手の皆さん。踊り連のひとつを先導したのは…西郷どんです!


【参加者】
「楽しい。皆さんに笑顔を届けられたらと思っている。頑張ります!」

秋晴れのもと、参加者は思い思いに踊りを楽しんでいました。

 
「KKBみんながカメラマン」